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SCI-Japan ウェビナー シリーズB「コロナ時代を生き抜くスマートさ ~ コロナ対応を急げ!(CivicTech/GovTech編)」「デジタル時代のガバナンスのあり方ーアジャイルガバナンスー」

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→ウェビナースケジュール

今回は、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター アジャイルガバナンスプロジェクト担当の隅屋輝佳氏をゲストにお迎えします。第四次産業革命を背景とする社会構造の変化や急速な技術発展のスピードに対応するために、ガバナンス体制そのものをアジャイルなものへとアップデートしていくことが各国政府に求められています。新たなガバナンスのあり方とはどういうものになるのか、現在、センターで行なっている取り組みや国内外の実践を例に紹介していただきます。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_1XdVadB5RZucXRNTm0sICg
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては事前登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】

隅屋 輝佳氏
世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター アジャイルガバナンスプロジェクト担当 / 一般社団法人Pnika 代表

上智大学国際教養学部卒業。大学卒業後に環境系ベンチャー企業にて新規事業開発を担当し、その後青年海外協力隊として2年間ウガンダで、コミュティによる水源維持管理システムの構築を進めた。2017年より3年間、NPO法人ミラツクの研究員としてオープンイノベーションを軸とした複数プロジェクトに参画する傍ら、株式会社LIFULLにてブロックチェーンを用いた新規事業開発に取り組んだ。また、慶應大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の修士課程にて「非専門家による法規制改正提案の支援を行う自律的実践プロセスの設計と評価」を執筆。2019年2月にイノベーターが制度設計者や専門家、市民とつながり、協働で法制度設計を行うことを可能にすることをミッションとした一般社団法人Pnikaを立ち上げ、現在も代表として活動している。2020年2月より、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センターのアジャイルガバナンスプロジェクト担当として、デジタル時代にあったガバナンスのアップデートに向けて活動している。

北野 菜穂氏
㈱アスコエパートナーズ 執行役員/㈳ユニバーサルメニュー普及協会 事務局長 
中国、米国、イタリアの大学留学、早稲田大学大学院にて社会システム理論を研究
株式会社ハイボット共同創業。2009 年〜2014 年、同社代表取締役社長
2017年より株式会社アスコエパートナーズ 執行役員
EU単一デジタル市場戦略ISA2 CPSV-AP事業参画
エストニア政府と国際標準行政サービスカタログ開発事業立上げ、日本の自治体 AIチャットボット活用事業開発等に従事


南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務。

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